みんなでつくる意識・環境PJ

「女性卒業生 卒業後の活躍レポート2018」を発行致しました。                                          

昨年夏、本学を卒業した女性を対象に実施したアンケート調査結果を「女性卒業生 卒業後の活躍レポート2018」としてまとめ、発行致しました。
それぞれの道で活躍する女性卒業生たちの生の声を、ぜひご覧ください。

『女性卒業生 卒業後の活躍レポート 2018』

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に選ばれました。

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に、応募総数3,050点の中から、本学男女共同参画室の応募作品「男と女のチームプレーがファインプレー」が選ばれました。

内閣府では、6/23~29の男女共同参画週間にちなみ、「女性も男性も、自らの意思により個性と能力を発揮して活躍できる職場を作るためのキャッチフレーズ」を毎年募集しています。

平成30年度募集テーマ :
スポーツに関わるあらゆる分野での女性の参画を推進し、様々なスポーツに男性も女性も親しみ、チャレンジし、活躍できるようになるためのキャッチフレーズ

尚、最優秀作品には、「走り出せ、性別のハードルを越えて、今」が選ばれました。

内閣府男女共同参画局サイト : http://www.gender.go.jp/public/week/index.html
メールマガジン : http://www.gender.go.jp/magazine/index.html
Facebook : https://www.facebook.com/danjokyodosankaku

世田谷キャンパスの多目的トイレマップを公開しました

多目的トイレは、車椅子対応、オストメイト(注1)、オムツ交換台などの機能を備えたトイレで、性別を問わずどなたでもご利用いただけます。
車椅子等広いスペースが必要な方、手すり・介助を必要とする方などが優先して使えるよう、ご協力をお願いいたします。

(注1)オストメイト…人工肛門や人工膀胱保有者の方のこと。オストメイト対応トイレは、排泄物等の処理をしやすい機能を備えたトイレです。

■世田谷キャンパス
SC多目的トイレマップ全体図

1号館
2号館
9号館
14号館

男女共同参画週間/図書館企画展を開催しました

6月23日から29日までの男女共同参画週間に合わせ、東京都市大学世田谷キャンパス図書館にて、図書館企画展を開催致しました。これは、男女共同参画週間の周知と、関連する図書を紹介することで、男女共同参画をより身近に感じてもらうことを目的としています。
キャリアデザイン、イクメン、ハラスメントの三つのカテゴリ別に本を紹介し、過去から本年度までの男女共同参画週間のポスターとキャッチフレーズを展示しました。

都市大生のための男女共同参画ワールド・カフェを開催しました。

去る3月8日(水)、男女共同参画室主催『都市大生のための男女共同参画ワールド・カフェ』を開催しました。
これは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、「働き方」「生き方」などの身近なテーマで話し合い、男女共同参画への理解を深めてもらおうと企画したものです。

ファシリテーターに立教大学教授・萩原なつ子先生をお迎えし、まずは先生自身のご経歴を元に、女性の働き方・結婚観の変遷や、現在との違いを知ってもらうところからスタート。続くグループワークでは、理想とする働き方、生き方について、席替えを行いながら意見交換を行い、それぞれの考えをまとめあげ、発表しました。

和やかで和気藹々とした雰囲気の中開催されたワールド・カフェ。開催後のアンケートでは、「生き方について考えるきっかけになった」「様々な意見が聞けて面白かった」「こういう場をもっと増やしてほしい」等、参加してよかったとの声が数多く聞かれました。
男女共同参画室では、今後もこうした機会を増やしていきたいと考えています。

   

 

世田谷祭において男女共同参画室の展示を行いました

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男女共同参画室では、去る10月29日(土)・30日(日)に行われた、第87回東京都市大学世田谷祭において、「家族と子供のためのお助けおもちゃ アイデアコンテスト」の受賞発表及び、本年度行われた日経PBLの活動レポートの展示を行いました。

地域の方々に、男女共同参画室の取り組みをお伝えすることができました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

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第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに参加

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10月8日(土)、第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに参加致しました。

今回は「国際的にみて日本の研究者における女性割合はなぜ伸びないのか」をテーマに、午前中に分科会、昼にポスターセッション、午後には全体会議(講演とパネル討論)が行われました。

分科会では「Unconscious bias」「女性のための賞の創設、その意義と効果」について話し合われ、ポスターセッションでは、多くの大学・研究機関とそれぞれの問題点や活動テーマなどについて忌憚のない意見交換を行いました。全体会議では、文科省による政府方針、現状と取り組み説明、経産省による産業界の視点からの女性ニーズ、米国・韓国での男女共同参画の状況についての講演のあと、「女性比率を伸ばすために何ができる?」と題したパネル討論が行われました。

今後の活動のヒントになる大変有意義なシンポジウムでした。

岡田往子室長の原稿が「かながわ 政策研究・大学連携ジャーナル」に掲載

「かながわ 政策研究・大学連携ジャーナル No.10」(神奈川県政策研究・大学連携センター発行)に、本学男女共同参画室 岡田往子室長が寄稿されました。

 

掲載されたのは“特集「リケジョのすすめ」女性研究者の裾野を広げる取組み”で、岡田室長は「工学系イノベーションの男女共同参画モデル事業」のタイトルで執筆されています。

 

リケジョのみならず、裾野を広げての科学教育の必要性について触れ、小学校での取組みについても紹介。子どもたちの理科離れを防ぐことが、男女を問わずより良い未来への展望へとつながると、これからの教育システムの在り方を示唆されています。

 

掲載内容はこちらをご覧ください。

家族と子供のためのお助けおもちゃ アイデア募集

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電車の中やレストラン等で、ぐずっている子供たち・困っている家族を助けてあげよう!
女性の社会進出が進む中、育児と仕事を両立できる環境づくりのため、周囲や社会の手助けも重要になってきています。
いつでも助け合いができるように、日常的に携帯でき子供を喜ばせるおもちゃのアイデアを募集します。

概要

応募方法

応募用紙(HPよりダウンロード)に必要事項を記入し、おもちゃのサンプル作品と共に、東京都市大学 男女共同参画室へ郵送で提出。
2016年9月30日(金)当日消印有効。

応募方法

高校生・大学生・大学院生(男女学年問わず)
育児体験者(両親)や身近にいれば子供の意見を取り入れて考察すること。チームでの応募も可。

応募条件

おもちゃの対象年齢は、3〜6歳程度とし、安全性(誤飲の恐れはないか、鋭利な部品で怪我をしないか、有毒な物質が含まれていないかなど)を考慮すること。
おもちゃのサイズは、常に携帯をすることを想定し、15平方cm以内とする。実寸大でサンプルを作成すること。

審査方法・表彰

応募作品の審査後、10月中旬に選考通過者へ通知を行う。選考通過作品は、世田谷祭・等々力祭(東京都市大学世田谷キャンパス・等々力キャンパス学園祭10/31(土)・11/1(日))において展示・一般投票を実施。
投票結果に基づき、優秀作品の発表表彰(賞品有)を11月1日(日)世田谷キャンパスにおいて行う。
選考通過者は全員、表彰式へ参加をしていただきます。
選考結果は10月中旬頃、応募者へ連絡をする。

応募用紙

画像ををクリックし、ダウンロードをお願いします。
応募用紙

募集ポスター

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