お知らせ

『男女共同参画室のあゆみ展』アンケート結果のご紹介

去る6月23日(土)~7月1日(日)に開催した『男女共同参画室のあゆみ展』において実施した、アンケート結果をご紹介いたします。

(1)シールアンケート『男女共同参画は推進すべきか・現状維持でよいか』
(該当する方にシールを貼っていただきました)

回答者数:57名

およそ8割の回答者から、推進すべきだと考えていることがわかりました。

 

(2)来場者アンケート
(来場者の所属/性別/展示を見ての満足度/ご意見を無記名で記入していただきました)

回答者数:24名

【その他ご意見】※抜粋
・このように展示を行い男女共同参画について考える機会がありとても素晴らしいと思う
・男女共同参画室が何をやっているところか(たくさん企画をしている)わかった
・男女ともに平等に働く社会は実現すべき
・「性別の壁を飛び越える」という今年の男女共同参画週間のキャッチフレーズが心に響いた
・男性と女性で共同でやることを展示してほしい
・性別にかかわらず理解しあえる社会になればよい
・女性は男性に煙たがられる傾向にあると思う。こうした活動で女性が上の地位について周りから認めてもらえる環境になってほしい
・図書館だけでなく、もっと大々的にやるべき

皆さんからいただいた貴重な声を、今後の活動に活かしていきたいと思います。
ご協力ありがとうございました。

『世田谷区多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例』が施行されました

平成30年4月1日より、「世田谷区多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例」が施行されました。これは、多様性を認め合い、人権を尊重するとともに、男女共同参画・多文化共生の地域社会の実現を目指して制定されたものです。

詳細はこちら

先日、男女共同参画室にもリーフレットが届きました。
教職員・学生の皆さんにご覧いただけますので、お気軽に男女共同参画室までお越しください。

平成30年度 男女共同参画週間キャッチフレーズの記念品が贈呈されました

平成30年度 男女共同参画週間キャッチフレーズ
優秀作品『男と女のチームプレーがファインプレー』の記念品が内閣府男女共同参画局より贈呈されました。
詳細はこちら

記念品は、先日開催した図書館企画展にて展示させていただきました。
これを励みに、本学の男女共同参画を推進してきたいと思います。

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男女共同参画室図書館企画展『男女共同参画室のあゆみ展』が始まりました

6月23日(土)から6月29日(金)までの「男女共同参画週間」にちなみ、世田谷キャンパス図書館にて、図書館企画展『男女共同参画室のあゆみ展』が始まりました。

本学男女共同参画室のあゆみをご紹介するとともに、これまで発行した刊行物などを展示しています。
簡単なアンケートも実施していますので、ぜひお立ち寄りください。

場所:世田谷キャンパス図書館
期日:6月23日(土)~7月1日(日)

「女性卒業生 卒業後の活躍レポート2018」を発行致しました。                                          

昨年夏、本学を卒業した女性を対象に実施したアンケート調査結果を「女性卒業生 卒業後の活躍レポート2018」としてまとめ、発行致しました。
それぞれの道で活躍する女性卒業生たちの生の声を、ぜひご覧ください。

『女性卒業生 卒業後の活躍レポート 2018』

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に選ばれました。

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に、応募総数3,050点の中から、本学男女共同参画室の応募作品「男と女のチームプレーがファインプレー」が選ばれました。

内閣府では、6/23~29の男女共同参画週間にちなみ、「女性も男性も、自らの意思により個性と能力を発揮して活躍できる職場を作るためのキャッチフレーズ」を毎年募集しています。

平成30年度募集テーマ :
スポーツに関わるあらゆる分野での女性の参画を推進し、様々なスポーツに男性も女性も親しみ、チャレンジし、活躍できるようになるためのキャッチフレーズ

尚、最優秀作品には、「走り出せ、性別のハードルを越えて、今」が選ばれました。

内閣府男女共同参画局サイト : http://www.gender.go.jp/public/week/index.html
メールマガジン : http://www.gender.go.jp/magazine/index.html
Facebook : https://www.facebook.com/danjokyodosankaku

活動紹介:意識改革

東京都市大学男女共同参画室は、意識改革のための活動を推進します。

・ダイバーシティに関する学内理解を向上させるための活動
・ワークライフバランスに関する学内理解を向上させるための活動
・ハンディキャップに関する学内理解を向上させるための活動

活動紹介:次世代育成

東京都市大学男女共同参画室は、次世代人材育成のための活動を推進します。

・女性教員を増加させるために
①女子受験者増加のための広報活動
②女子学生の大学院(修士)進学率上昇のための制度拡充
③女子学生における博士号取得者輩出のための制度拡充

・外国人教員を増加させるために
①外国人受験者増加のための広報活動
②留学生の大学院(修士)進学率上昇のための制度拡充
③留学生における博士号取得者輩出のための制度拡充

活動紹介:環境整備

東京都市大学男女共同参画室は、環境整備のための活動を推進します。

・女性教員(学生含む)受け入れのための施設・設備、制度の拡充
・外国人教員(学生含む)受け入れのための施設・設備、制度の拡充
・ハンディキャップを抱える教職員(学生含む)受け入れのための施設・設備、制度の拡充

各キャンパスでランチ交流会を実施しました

11月から、世田谷、等々力、横浜、それぞれのキャンパスで、室員を中心に教員と学生のランチ交流会を実施しました。各キャンパスの特色があらわれた交流会となりました。

 

11/14(月)【世田谷キャンパス】

■参加者:教職員7名 学生2名 計9名
■伊東先生のパワーポイント『Enjoy!?技術屋人生』をもとに、技術者を目指す時の心構えや、仕事と家庭の両立のアイデア等について、意見交換、質問等を行いました。参加した学生からは、伊東先生の時間捻出術や、やり遂げる力にとても勇気づけられたとの声が聞かれました。

  

司会の伊東先生

 

12/21(木)【等々力キャンパス】

■参加者:教職員7名 学生2名 計9名
■内藤先生のパワーポイント『子育て支援をめぐる動き』をもとに、変わりゆく子育て事情、等々力キャンパスの特色、キャンパス間の差異、(トイレの設置数について、男女比が逆転している等々力と世田谷とでは真逆の現象が起きている)、相互理解の大切さなどについて意見交換を行いました。終了後、ぴっぴの見学も行いました。

  

司会の内藤先生

 

1/16(火)【横浜キャンパス】

■参加者:教職員14名 学生9名 計23名
■中村先生のパワーポイント『研究者ってどんな仕事ですか?』をもとに、学生時代のエピソード、研究者の道を選んでよかったと思うのはどんな時か、教員の大変さ等、参加教員から話を聞いた後、意見交換、質問等を行いました。「先生はいつ休んでいるのか」という鋭い質問も。また、横浜キャンパスでは、会場を食堂にして、オープンな状態にしたことで、飛び入り参加もある大変盛況な会となりました。

  

司会の中村先生

『第一回イクメン座談会』を開催しました

12月18日(月)、世田谷キャンパスにて、『第一回イクメン座談会』を開催しました。
これは、教職員の育児と仕事を両立するための悩みなどを共有し、活性化につなげていこうという試みで、現在子育てに携わる男女教職員13名と、イクボス代表として2名の学科長に参加いただきました。
事前アンケートで皆さんからいただいた質問や相談内容をもとに活発な意見交換がなされました。

【事前アンケート結果】


世田谷キャンパス内の武蔵庵で車座になって行われました。