意識改革

上位役職者意見交換会を開催しました

2019年2月25日(月)、男女共同参画の実情や重要性を互いに再認識しあう機会とするため「上位役職者意見交換会」を開催しました。

当日は、本学の卒業生で 清水建設株式会社 人事部ダイバーシティ推進室室長としてご活躍の西岡 真帆さんを講師にお迎えし、「清水建設におけるダイバーシティ推進の取り組み」についてお話していただきました。
男性が圧倒的に多い建設現場で一人前として認められるまでの苦労や、現職の室長として社内で理解を得るまでのエピソードを披露していただいたほか、女性技術者からの声を反映した「ヘルメット」や「安全帯」の開発・導入等、多様な人材が働きやすい環境を作るための活動をご紹介いただきました。

講話後には、西岡さんも交えた意見交換も行われ、非常に有意義な場となりました。

『イクメン勉強会』を開催しました

2019年3月1日(金)、世田谷キャンパス男女共同参画室にて、『イクメン勉強会』を開催しました。
これは育児への両性の参画について、本学の育児休業に関する現状や取得方法、制度など様々な視点から意見交換をするという試みで、始めに人事課の方より規程をはじめとする本学の現況について説明があり、その後、子育てにおいて問題になりやすい点、例えば「病児保育」のことや「代替要員」について意見交換を行いました。
ここ十数年で学内だけでなく社会全体の育児に対する意識が変わってきていることも踏まえ、まずは、各自の意識を変えていくところから始めることが重要であるという認識を共有しました。


真剣に規程に目を通す一同

熱い議論の後はさわやかな笑顔

『男女共同参画室のあゆみ展』アンケート結果のご紹介

去る6月23日(土)~7月1日(日)に開催した『男女共同参画室のあゆみ展』において実施した、アンケート結果をご紹介いたします。

(1)シールアンケート『男女共同参画は推進すべきか・現状維持でよいか』
(該当する方にシールを貼っていただきました)

回答者数:57名

およそ8割の回答者から、推進すべきだと考えていることがわかりました。

 

(2)来場者アンケート
(来場者の所属/性別/展示を見ての満足度/ご意見を無記名で記入していただきました)

回答者数:24名

【その他ご意見】※抜粋
・このように展示を行い男女共同参画について考える機会がありとても素晴らしいと思う
・男女共同参画室が何をやっているところか(たくさん企画をしている)わかった
・男女ともに平等に働く社会は実現すべき
・「性別の壁を飛び越える」という今年の男女共同参画週間のキャッチフレーズが心に響いた
・男性と女性で共同でやることを展示してほしい
・性別にかかわらず理解しあえる社会になればよい
・女性は男性に煙たがられる傾向にあると思う。こうした活動で女性が上の地位について周りから認めてもらえる環境になってほしい
・図書館だけでなく、もっと大々的にやるべき

皆さんからいただいた貴重な声を、今後の活動に活かしていきたいと思います。
ご協力ありがとうございました。

平成30年度 男女共同参画週間キャッチフレーズの記念品が贈呈されました

平成30年度 男女共同参画週間キャッチフレーズ
優秀作品『男と女のチームプレーがファインプレー』の記念品が内閣府男女共同参画局より贈呈されました。
詳細はこちら

記念品は、先日開催した図書館企画展にて展示させていただきました。
これを励みに、本学の男女共同参画を推進してきたいと思います。

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男女共同参画室図書館企画展『男女共同参画室のあゆみ展』が始まりました

6月23日(土)から6月29日(金)までの「男女共同参画週間」にちなみ、世田谷キャンパス図書館にて、図書館企画展『男女共同参画室のあゆみ展』が始まりました。

本学男女共同参画室のあゆみをご紹介するとともに、これまで発行した刊行物などを展示しています。
簡単なアンケートも実施していますので、ぜひお立ち寄りください。

場所:世田谷キャンパス図書館
期日:6月23日(土)~7月1日(日)

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に選ばれました。

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に、応募総数3,050点の中から、本学男女共同参画室の応募作品「男と女のチームプレーがファインプレー」が選ばれました。

内閣府では、6/23~29の男女共同参画週間にちなみ、「女性も男性も、自らの意思により個性と能力を発揮して活躍できる職場を作るためのキャッチフレーズ」を毎年募集しています。

平成30年度募集テーマ :
スポーツに関わるあらゆる分野での女性の参画を推進し、様々なスポーツに男性も女性も親しみ、チャレンジし、活躍できるようになるためのキャッチフレーズ

尚、最優秀作品には、「走り出せ、性別のハードルを越えて、今」が選ばれました。

内閣府男女共同参画局サイト : http://www.gender.go.jp/public/week/index.html
メールマガジン : http://www.gender.go.jp/magazine/index.html
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