お知らせ

「女性卒業生 卒業後の活躍レポート2018」を発行致しました。                                          

昨年夏、本学を卒業した女性を対象に実施したアンケート調査結果を「女性卒業生 卒業後の活躍レポート2018」としてまとめ、発行致しました。
それぞれの道で活躍する女性卒業生たちの生の声を、ぜひご覧ください。

『女性卒業生 卒業後の活躍レポート 2018』

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に選ばれました。

内閣府が選ぶ、平成30年度「男女共同参画週間キャッチフレーズ」優秀作品に、応募総数3,050点の中から、本学男女共同参画室の応募作品「男と女のチームプレーがファインプレー」が選ばれました。

内閣府では、6/23~29の男女共同参画週間にちなみ、「女性も男性も、自らの意思により個性と能力を発揮して活躍できる職場を作るためのキャッチフレーズ」を毎年募集しています。

平成30年度募集テーマ :
スポーツに関わるあらゆる分野での女性の参画を推進し、様々なスポーツに男性も女性も親しみ、チャレンジし、活躍できるようになるためのキャッチフレーズ

尚、最優秀作品には、「走り出せ、性別のハードルを越えて、今」が選ばれました。

内閣府男女共同参画局サイト : http://www.gender.go.jp/public/week/index.html
メールマガジン : http://www.gender.go.jp/magazine/index.html
Facebook : https://www.facebook.com/danjokyodosankaku

各キャンパスでランチ交流会を実施しました

11月から、世田谷、等々力、横浜、それぞれのキャンパスで、室員を中心に教員と学生のランチ交流会を実施しました。各キャンパスの特色があらわれた交流会となりました。

 

11/14(月)【世田谷キャンパス】

■参加者:教職員7名 学生2名 計9名
■伊東先生のパワーポイント『Enjoy!?技術屋人生』をもとに、技術者を目指す時の心構えや、仕事と家庭の両立のアイデア等について、意見交換、質問等を行いました。参加した学生からは、伊東先生の時間捻出術や、やり遂げる力にとても勇気づけられたとの声が聞かれました。

  

司会の伊東先生

 

12/21(木)【等々力キャンパス】

■参加者:教職員7名 学生2名 計9名
■内藤先生のパワーポイント『子育て支援をめぐる動き』をもとに、変わりゆく子育て事情、等々力キャンパスの特色、キャンパス間の差異、(トイレの設置数について、男女比が逆転している等々力と世田谷とでは真逆の現象が起きている)、相互理解の大切さなどについて意見交換を行いました。終了後、ぴっぴの見学も行いました。

  

司会の内藤先生

 

1/16(火)【横浜キャンパス】

■参加者:教職員14名 学生9名 計23名
■中村先生のパワーポイント『研究者ってどんな仕事ですか?』をもとに、学生時代のエピソード、研究者の道を選んでよかったと思うのはどんな時か、教員の大変さ等、参加教員から話を聞いた後、意見交換、質問等を行いました。「先生はいつ休んでいるのか」という鋭い質問も。また、横浜キャンパスでは、会場を食堂にして、オープンな状態にしたことで、飛び入り参加もある大変盛況な会となりました。

  

司会の中村先生

『第一回イクメン座談会』を開催しました

12月18日(月)、世田谷キャンパスにて、『第一回イクメン座談会』を開催しました。
これは、教職員の育児と仕事を両立するための悩みなどを共有し、活性化につなげていこうという試みで、現在子育てに携わる男女教職員13名と、イクボス代表として2名の学科長に参加いただきました。
事前アンケートで皆さんからいただいた質問や相談内容をもとに活発な意見交換がなされました。

【事前アンケート結果】

世田谷キャンパス内の武蔵庵で車座になって行われました。

 

 

都市大生のための男女共同参画ワークショップを開催しました

去る10月7日(土)、都市大生のための男女共同参画ワークショップとして、『これからの私たちの働き方』を開催しました。
張先生による男女共同参画についてのレクチャーの後、工学部電子情報学科の卒業生で、現在、日本ヒューレット・パッカード株式会社にお勤めの本間晴子さんを講師にお招きし、家庭とキャリアの両立についてのリアルなお話を伺いました。
その後グループに別れ、女性の働きやすい環境づくりのために何が出来るかをテーマに話し合い、意見を発表しました。
皆、近い将来自分たちが向き合わねばならない、重要な問題だと感じてくれた様子でした。

オープンキャンパスにて女子ランチ会を開催しました(世田谷キャンパス)

去る8月4日(金)・5日(土)の二日間、東京都市大学オープンキャンパス(世田谷キャンパス)において、理工系を目指す女子高校生応援イベント『女子ランチ会』を実施致しました。

工学部、知識工学部の各学科より選出された女子学生が、疑問や質問にお答えするこのコーナー。
昨年以上に多くの女子高校生、保護者の皆様にご参加いただき、大盛況となりました!

ランチを食べながら、という気取らない雰囲気の中、
「ちょっと聞きずらい質問でも答えてくれた」
「本音で話してくれて楽しかった」
「不安があったけど、先輩から直接話を聞けて安心した」
と、参加者の皆さんにも大変好評でした。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。





世田谷キャンパスの多目的トイレマップを公開しました

多目的トイレは、車椅子対応、オストメイト(注1)、オムツ交換台などの機能を備えたトイレで、性別を問わずどなたでもご利用いただけます。
車椅子等広いスペースが必要な方、手すり・介助を必要とする方などが優先して使えるよう、ご協力をお願いいたします。

(注1)オストメイト…人工肛門や人工膀胱保有者の方のこと。オストメイト対応トイレは、排泄物等の処理をしやすい機能を備えたトイレです。

■世田谷キャンパス
SC多目的トイレマップ全体図

1号館
2号館
9号館
14号館

男女共同参画週間/図書館企画展を開催しました

6月23日から29日までの男女共同参画週間に合わせ、東京都市大学世田谷キャンパス図書館にて、図書館企画展を開催致しました。これは、男女共同参画週間の周知と、関連する図書を紹介することで、男女共同参画をより身近に感じてもらうことを目的としています。
キャリアデザイン、イクメン、ハラスメントの三つのカテゴリ別に本を紹介し、過去から本年度までの男女共同参画週間のポスターとキャッチフレーズを展示しました。

都市大生のための男女共同参画ワールド・カフェを開催しました。

去る3月8日(水)、男女共同参画室主催『都市大生のための男女共同参画ワールド・カフェ』を開催しました。
これは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、「働き方」「生き方」などの身近なテーマで話し合い、男女共同参画への理解を深めてもらおうと企画したものです。

ファシリテーターに立教大学教授・萩原なつ子先生をお迎えし、まずは先生自身のご経歴を元に、女性の働き方・結婚観の変遷や、現在との違いを知ってもらうところからスタート。続くグループワークでは、理想とする働き方、生き方について、席替えを行いながら意見交換を行い、それぞれの考えをまとめあげ、発表しました。

和やかで和気藹々とした雰囲気の中開催されたワールド・カフェ。開催後のアンケートでは、「生き方について考えるきっかけになった」「様々な意見が聞けて面白かった」「こういう場をもっと増やしてほしい」等、参加してよかったとの声が数多く聞かれました。
男女共同参画室では、今後もこうした機会を増やしていきたいと考えています。

   

 

日経PBLの成果報告会を実施しました

去る11月30日(水)に、2016年7〜9月に実施したPBLの成果報告会を開催しました。

昨年度に続き、日経BP社主催の「ダイバーシティ&イノベーションフォーラム〜女性が活躍する社会の実現と教育&組織変革」に参加した成果を、
企業だけでなく教職員の方々へ見ていただく機会を設けることを目的としたものです。
本年は、沖電気工業株式会社と株式会社日立システムズの2社と、本年は世田谷・横浜・等々力の全3キャンパスから計16人の女子学生が参加をしました。

当日は、4チームが企業に対して行ったプレゼンテーションをさらにブラッシュアップし、披露をしました。
ご参加いただいた約17名の教職員の方々より、たくさんのコメントとアドバイスを頂くと共に、学生の成長した姿を評価をして頂きました。
学内の教職員の皆様へも取り組みを知っていただくことが叶い、大変有意義な会となりました。

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