第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに参加


10.8

10月8日(土)、第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムに参加致しました。

今回は「国際的にみて日本の研究者における女性割合はなぜ伸びないのか」をテーマに、午前中に分科会、昼にポスターセッション、午後には全体会議(講演とパネル討論)が行われました。

分科会では「Unconscious bias」「女性のための賞の創設、その意義と効果」について話し合われ、ポスターセッションでは、多くの大学・研究機関とそれぞれの問題点や活動テーマなどについて忌憚のない意見交換を行いました。全体会議では、文科省による政府方針、現状と取り組み説明、経産省による産業界の視点からの女性ニーズ、米国・韓国での男女共同参画の状況についての講演のあと、「女性比率を伸ばすために何ができる?」と題したパネル討論が行われました。

今後の活動のヒントになる大変有意義なシンポジウムでした。