男女共同参画室について

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男女共同参画社会とは、「男女が社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的及び文化的利益を享受することができ、かつ共に責任を担うべき社会」のことです。このような社会の実現は、21世紀における我が国の最重要課題の一つと位置づけられています。

東京都市大学は、平成21年度文部科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」において「工学系イノベーションの男女共同参画モデル」のテーマで、工学系私立総合大学として初めてモデル校として採択されました。平成21年度から23年度までの3年間は、女性研究者支援室として、研究環境の整備や意識改革に取り組み、女性研究者が研究と出産・育児等を両立し、その能力を最大限発揮できる仕組みを構築する活動を行ってまいりました。

東京都市大学は、3年間の活動を足がかりに、平成24年度から室名を男女共同参画室とし、男女が活き活きと学び、研究する環境をこれからも整えていきます。